PUKY プッキー社
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PUKY(プッキー社)
ドイツが誇る、子ども用乗り物専門メーカー
1949年から続く、ドイツの乗り物専門メーカー
PUKY(プッキー社)は、1949年にドイツ・デュッセルドルフで創業された、子ども用の乗り物を専門に手がけるメーカーです。三輪車、ペダルなし自転車(ラーニングバイク)、スクーター、四輪車など、年齢や発達段階に合わせた多彩なラインナップで、世界中の子どもたちに親しまれています。
創業から70年以上にわたり、PUKYが一貫して大切にしてきたのは「品質」「安全性」「耐久性」、そして「子どもにとって本当に乗りやすいデザイン」。製品開発の段階から小児科医や運動療法士など専門家と協力し、子どもの体格や運動発達に合わせた緻密な設計を追求しています。社内の耐久性テストに加え、社外の独立検査機関でも厳格な検証を重ねており、ヨーロッパNo.1の子ども用乗り物メーカーとしての地位を確立しています。
2009年9月、悠仁様がお誕生日にPUKYの三輪車「CDT1クラシック」で報道陣の前にお姿を見せられたことは、日本でも大きな話題となりました。本物志向の方々から長く支持されてきた、信頼のブランドです。
PUKYの4つの特徴
転倒に強い、安定した設計
太いタイヤとしっかりしたフレームによる、転倒しにくい安定性。重心が低く、子どもがバランスを崩しにくい設計が特徴です。
怪我を防ぐ、安全グリップエンド
PUKYは、子どもが転んだときの怪我を防ぐ「大きな衝撃面を備えた安全ハンドルバーグリップ」を業界で最初に採用したメーカー。手にフィットする小径グリップで、しっかり握れる工夫もされています。
体格に合わせて調整できる
三輪車のサドルは前後に約6cm調整可能。子どもの成長に応じて、いつでもベストポジションで乗ることができます。長く使い続けられる設計です。
EN71・CE取得の安全基準
EU加盟国共通の玩具安全基準「EN71」認証済みで、CEマークを取得。厳格な安全要求をクリアした証として、ヨーロッパ内外で信頼されています。
PUKYの主な乗り物シリーズ
PUKYは、子どもの月齢・年齢・発達段階に合わせて、ステップアップしていける乗り物のラインナップを揃えています。下記は代表的なシリーズです。
1歳〜
プッキーリノ(四輪車)
座ったり歩いたりできるようになった頃から乗れる四輪車。直感的に動かせて、運動能力の土台づくりに。
1歳半〜
ヴッチ(四輪車)
前輪の車軸がフレキシブルに動き、ハンドル操作でバランス感覚を養う、プッキーリノの後継モデル。
1歳半〜
フィッチ(小さな三輪車)
小さな子どもでも乗りやすい、コンパクトな三輪車。三輪車デビューにぴったりのモデルです。
2歳〜
CAT-1スペシャル(多機能三輪車)
「子どものポルシェ」とも呼ばれる本格三輪車。押し棒付きで、ペダルがこげるようになるまで段階的に使えます。
2歳〜
ラーニングバイク(小)
ペダルなしの二輪車。地面を蹴って進むことでバランス感覚を育み、補助輪なしで自転車に乗れるようになる子も。
3歳〜
スクーター・自転車
成長に合わせて、本格的なスクーターや子ども用自転車へとステップアップできる豊富なラインナップ。
「足で蹴って進む」ことが育むもの
PUKYのラーニングバイクが世界中で支持されている理由のひとつは、「足で蹴って進む」というシンプルな仕組みに込められた、子どもの発達への深い配慮です。
地面に足をつけて進むため、ペダルを踏む難しさや恐怖心がありません。脚で蹴って進むことで脚力・腕力・体幹がバランスよく育ち、サドルとハンドルの間に設けられたフットボードに足を乗せて滑走することで、自転車に乗るために必要な「ジャイロの原理」(バランス感覚)を自然に身につけていきます。
その結果、ラーニングバイクで遊んできた多くの子どもたちが、補助輪に頼ることなく自転車に乗れるようになります。「乗り物で遊ぶこと」が、そのまま「全身運動」と「バランス感覚を育む発達のサポート」になる。これがPUKYの乗り物の本質的な魅力です。
三輪車・乗用玩具をお探しの方へ
木製の乗用玩具・手押し車をお探しの方は、現在お取り扱い中の
「乗用玩具・手押し車」カテゴリーをご覧ください。
バランス感覚・脚力・体幹を育てる、屋内外で楽しめる乗り物を取り揃えています。
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