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  • [Beck ベック社]シロフォン付玉の塔
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[Beck ベック社]シロフォン付玉の塔

型番 6-BEK-76-1
販売価格 14,500円(税込15,660円)
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[Beck ベック社]シロフォン付玉の塔

ドイツ・Beck(ベック社)の「顔」とも言える人気の木製スロープトイ「シロフォン付玉の塔」です。

「シロフォン付き玉の塔」は、創始者クリストフ・ベック氏によって生み出され、1958年に市場に出て以来、10万台以上にのぼるロングセラーアイテムです。

人気の秘密は何といっても、落ちていく玉が鉄琴の階段を通るときに奏でる美しい音、そしてゆるやかにスロープを左右に降りていく玉の動きです。
一度に落とす玉の量や、落とす間隔を変えると響きやリズムに変化がでます。 子ども達はこの音と動きに魅了され、飽きることなく何度も繰り返し遊びたくなるのです。

まだ自分では遊べない半年くらいの赤ちゃんには、動きを見せてあげて下さい。 美しい鉄琴の響きに耳を傾け、転がる玉の動きを一生懸命目で追い、注目や追視など、赤ちゃんの視力の成長に役立ってくれます。

自分で遊べるようになると、ユーモラスな動きが楽しくて、自ら繰り返し遊ぶことでしょう。 最初は少量の玉から。だんだんと玉の数を増やしていくことで遊びの幅を広げることができます。

シンプルなおもちゃですが、お子さまの「指先の器用さ」や「手と目の協応動作」を養う知育玩具としてもオススメです。 また、お子さまが長い間付き合えるおもちゃとして、ご出産祝いに選ばれる方も多くおられます。

転がす玉は、50個付属しています。
誤飲しても安全なように、CE(ヨーロッパ安全基準)を満たしたセメント玉を使用しています。 飲み込んでも身体の中で溶けずにそのまま排出されます。着色料も自然素材の物を使用しています。
安全素材のものを使用していますが、小さなお子さまが遊ばれる場合は、親御様と一緒に遊んでください。

付属の玉には、1つだけ大きな玉が入っています。
その玉でスロープの穴をふさいでストッパーとして使えば、たくさんの玉をこの大玉でせき止めた後、一気に落とすという楽しい遊び方ができます


▲Beck(ベック社)の木のおもちゃ一覧はコチラです。

※お取り寄せの場合は、お届けまでに5〜7日お待たせいたします。

■対象年齢 1歳半/2歳/3歳/4歳/5歳〜 ■サイズ 本体W42×H28×D7.5cm、玉/直径1cm ■製造元 Christof Beck Spielwaren ベック社(ドイツ)※ドイツ製 ■輸入元 Atelie NIKI TIKI(アトリエ・ニキティキ) ■安全基準 ヨーロッパ安全基準CE ■材質 木製(ブナ材)、金属、玉/土
■関連KeyWord 木製玩具木のおもちゃ知育玩具WOODEN / スロープslope / Christof Beck Spielwaren ベック社 / 赤ちゃんのおもちゃBABY0歳〜1.5歳 / TODDLER2〜4歳 / 出産祝い / 1歳の誕生日プレゼント / 2歳の誕生日プレゼント / 3歳の誕生日プレゼント / >10000円

Christof Beck Spielwaren(ベック社)

Beck(ベック社)は、ドイツ南西部に位置するバーデン・ヴュルテンベルク州ヒュルベンにある木のおもちゃメーカーです。

ヴュルテンベルク州は、自動車産業などの工業のメッカとして有名で、良質なブナ材が採れることで、多くの優れた木製玩具メーカーが、この地で事業を拡大していきました。

ベック社の創業者で機械技師マイスターであったクリストフ・ベック氏は、戦時中にロシアで捕虜となっていた頃、戦災孤児のために木製のおもちゃを作り始めました。これがベック氏のおもちゃ作りの始まりです。

ベック氏の作るおもちゃは、シンプルで品質も優れていて周りの人々から多くの好評を得ました。 そして、夫人の協力と大きな支えもあって、1946年に木製玩具工房を建てることになりました。これがベック社の始まりとなります。

次第にベック社のおもちゃは、ドイツの幼稚園や施設の子ども達の手に渡るようになりました。

1966年には、ドイツの「子どもの遊びと玩具の審議会」によって「spiel gut(シュピールグート)」に選定され、ベック社は業界に認められ広く知られるようになりました。現在では「spiel gut」に選定されたおもちゃは80アイテムにのぼります。

ベック社のおもちゃには、玉や人形や車などが、転がり落下することを取り入れたおもちゃが多くあります。 現在では様々な「玉転がしのおもちゃ」(クーゲルバーン)がありますが、1958年にその原理を取り込んだおもちゃを世に出したベック氏は「玉転がしのおもちゃ」の先駆者と言われています。

ベック氏は創業当初より、「おもちゃは精密で堅牢に作られるべき」と考えていました。

1984年から娘のドリスさんとその夫ケッヒェレ氏が2代目として、2001年からクリストフ・ベック氏の孫であるフェレーナ・ベンナーさんが3代目となり、その家族よってベック社は運営されています。 現在もできるかぎり手仕事で丁寧に製作されているベック社おもちゃは、シンプルで美しく堅牢なつくりで、ベック氏の理念は引き継がれています。



▲Beck(ベック社)の木のおもちゃ一覧はコチラです。

おもちゃコンサルタントmemo
クーゲルバーン(ボール転がし)について

「クーゲルバーン(ボール転がし)」は、遊び始められる年齢が1歳半から2歳頃のものが多いですが、生後半年頃の赤ちゃんに対しても成長を促すおもちゃとして役に立ちます。

赤ちゃんの成長で大切な要素のひとつに「注目/追視」があります。
赤ちゃんの視力は大人が思っている以上に弱いもので、生まれたばかりの赤ちゃんは、ぼんやりと明かりを感じる程度の視力しかありましせん。 それが成長と共に、物の姿形を見分けられるようになっていきます。

そんな物を見る力の弱い赤ちゃんの「注目/追視」の発達の手助けをするのに適したおもちゃが「クーゲルバーン(ボール転がし)」です。

視野が狭く、眼球運動が未発達な赤ちゃんは、物の動きを追うことが苦手です。

お母さんやお父さんが、スロープにボールを転がしてあげることによってカラコロコロ〜♪と楽しい音がします。 その音に赤ちゃんは「なんだろう?」と興味を持ちます。 楽しい音のする方向や、物を見ようと頑張ります。そのことが「注目/追視」する力を育んでくれます。

もちろん、自分で遊び始められる1歳半頃のお子さまの成長を助ける知育玩具として役に立ちます。 視力が成長していき、物が見えるようになると、赤ちゃんは「どのような事」をすると、ボールが動き出して、楽しい音を発するのか理解します。 そして、自分自身で遊びたくなってきます。でも赤ちゃんは「ボールをスロープに置く」という大人が当たり前にできる作業をすることはできません。

全てがはじめての経験だからです。

ボールを掴んでスロープに置く動作は、人間の知的な発達に重要な役割を果たすとされている「親指と人差し指を輪っかにして物を摘む」力や「目と手の協応動作」を発達させてくれます。

「クーゲルバーン(ボール転がし)」は、いろいろなメリットがあるおもちゃですが、もっとも良いところはやはり動きや音が楽しいことです。 大人も楽しく遊べますし、泣いている赤ちゃんさえ笑顔を見せてくれます。 その楽しい動きや音につられて、繰り返し遊ぶことで自然に赤ちゃんの成長を助けてくれます。

「クーゲルバーン(ボール転がし)」は楽しく遊べて、赤ちゃんの成長を助けるヨーロッパの伝統が生んだすばらしいおもちゃです。

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